子供の頃からヘルペスは出来やすかったのですが30歳を過ぎてから一度できるとなかなか治らずひどくなる一方。

顔が半分腫れ上がってしまうくらいでマスクなしでは生活できませんでした。

ヘルペス用の薬も全く効かず、途方に暮れていたところ、思わぬ解決法が。

それは平熱を上げることでした。

「体温を上げれば病気は治る」という本に出会ったことがきっかけです。

私の平熱はそのころ36度前後で35度台ということもしばしば。

その本によると体が冷えていると風邪をひきやすいということだったので、さっそく体温を上げるべく、食生活の改善に努めました。

冷たい飲み物はなるべく飲まない、アイスは食べない、サラダをやめて根菜類を食べる、色の濃い食品を食べる、などの体を温める食材を取り入れるようにしたところ、体温が36.8度で安定するようになりました。

その結果、本当に風邪知らずとなり自然とヘルペスもめったに出来なくなりました。

たまに出来ることもありますが、ひりひりするなと感じたらヘルペスの塗り薬をぬればそれ以上ひどくならずすぐに治ります。

ちなみに薬は薬局で購入した「アクチビア軟膏」(グラクソスミスクライン株式会社)ですが、ヘルペス用の軟膏なら何でもいいや、と思っています。

バリフ最安値