風邪を引いた時や生理の時など体の免疫力が落ちた時に、突然くちびるに出てくる口唇ヘルペスは、本当に厄介な病気です。

私の場合はだいたい一年に一度は口唇ヘルペスができて嫌な思いをしています。

口唇ヘルペスがくちびるにできる時は、独特の感覚がくちびるに現れます。

ですからすぐに、ヘルペスができる事を察知することができるのです。

だいたい最初は、決まってくちびるがむず痒いような感じになります。それもくちびる全体がそうではなくてヘルペスができる場所だけがかゆいのです。

かゆいなと思ったら、だんだん小さな水泡が唇に出てきて周辺も少し腫れてきます。

この時点で結構ひどい顔になってしまうので外出するのが億劫になります。

小さな水泡は見ているだけで気持ちが悪いのですが、この水泡は翌日には必ず全てつぶれるのです。

すると中から透明な汁が出てきます。これが乾燥すると黄色いかさぶた状のものに変化します。

しかし、水を飲んだり食事をしたりする事で唇がどうしても濡れてしまうのです。

するとあっという間にヘルペスの上にできたかさぶた状のものは、水分を含んで柔らかくなりやがてベロンと剥がれてしまいます。

そうなるとしたからまだまだ生々しい唇の皮むけ状態が顔を出してきます。

この状態は他人から見たら、かなり痛々しく見える時です。

ここからが完治までが長いのです。

何度もかさぶたができて、それが剥がれてというのを繰り返していきながら2週間ぐらいは人に見られたくないような状態のくちびるなので、たいていはマスクで人の目に触れないように気をつけています。

ヘルペスは本当に、一度できると完治するまでに1ヶ月近くかかるときもあります。

重要な会議があったり大切な人に会う約束があったりする時には、口唇ヘルペスができると一気に気分が沈みます。

そうならないためにも、ひごろから健康管理はしっかりしておくに越したことはないと思っています。

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